ANA VISAワイドゴールド!マイル最大還元率1.643%のANAカード年会費9,500円《2019年版》

ANAカードといっても数多くの種類が存在していますが、その中でもコスパにこだわりつつ、実用性のあるゴールドカードが、

「ANA VISAワイド ゴールドカード」

ANAマイル還元率1.643%を叩きだすANA VISAワイド ゴールドカードです。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード(年会費80,000円、税抜)と比較すると、年会費も9,500円(WEB明細+マイ・ペイすリボに登録し年に一回以上のカード利用)とほぼ10分の1、サービス内容も充実したものが整っています。プレミアムカードステップアップへの登竜門ともなるブランドカードと言えます。

私も永年、メインカードとして使っていました。ポイントサイトとソラチカカードと合わせて、20万マイル以上(下記の図は2018年3月)、恒常的に貯めてきた元となるカードが、ANA VISAワイド ゴールドカードでした。

飛行機をあまり利用しない~程々利用する、日常生活でマイルを貯める陸マイラーの方へまずオススメの総合力のあるカードです。

年会費は1番安いのに、マイル還元率は1番高い、それがANA VISAワイド ゴールドカードです。

お得な入会方法とANA VISAワイド ゴールドカードの魅力を、たっぷりご紹介させていただきます。

ANA VISAワイド ゴールドカードのお得な入会方法

ANA VISAワイド ゴールドカードはポイントサイトでの案件はありません(2018年4月12日現在)ので、お得に申し込むための第1歩は「マイ友プログラム」です。

①マイ友プログラムを活用する(2,000マイルお得)

現在、ANA VISAワイド ゴールドカードを作成してボーナスポイント等をもらえる唯一の方法は、ANAが提供している「マイ友プログラム」のみになります。

ANA VISAワイド ゴールドカードをマイ友プログラムを経由して申し込むことで、マイ友プログラム入会ボーナスマイルが2,000マイル加算され、入会マイル2,000マイルと合わせて4,000マイルがもらえます

[登録についての注意事項!]

「マイ友プログラム」に紹介番号など必要事項を登録してから「ANA VISAワイド ゴールドカード」をお申し込みください。逆からお申し込みされるとボーナスマイルをもらうことができません。

マイ友プログラムに登録する

+2,000マイルのボーナスをもらうには、本サイトから「マイ友プログラム」に登録します。

移動をしたら、オレンジ色の「登録用ページ」をクリックする。

紹介者情報を入力する

(下記からお願いいたします)

>>マイ友プログラム紹介者情報はコチラ<<

折り返し即時に、紹介者情報(紹介者氏名、紹介者番号)を登録メールアドレスにお送りいたします。

これでマイ友プログラム入会ボーナスマイル(2,000マイル)が貴方に貯まります。

ANA VISAワイド ゴールドカードを申し込む

「マイ友プログラム」への入会が済みましたら、下記の「ANAカードにご入会の方はこちら」をクリックします。

下記画面で「お申し込みボタン」をクリックしてANA VISAワイド ゴールドカードを申し込みます。これで完了となります。

お申込み対象は、「原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」となります。クレジットヒストリーがしっかりあれば、審査パスの可能性しっかりと高いです。将来のSFCカード取得の基本カードともなりますし、ブランドネーム、コスパから見て世界で通用するオススメのクレカです。

マイ友プログラムの詳細や注意事項につきましては、下記よりご確認ください。

>>マイ友プログラムの詳細はコチラ<<

②ポイントサイト経由で申し込む

2019年4月2日現在、ポイントサイト経由での案件はありません。案件があれば、随時更新します。

ポイントサイト案件の一括検索は

>>どこ得?<<

ANA VISA ワイドゴールドカードの魅力と特典を一挙公開

①年会費を安くする方法

ANA VISAワイドゴールドカードの年会費は14,000円(税抜)ですが、「WEB明細」「マイ・ペイすリボ」の2つに登録すると、年会費が4,500円割引され、年会費は9,500円(税抜)となります。

ANA VISAプラチナ プレミアム(年会費80,000円(税抜))のほぼ10分の1までとなり、コスパ、実用性、マイル還元率、ブランドネームからオススメのカードと言えます。年会費9,500円は月790円ほどです。ほぼランチ1回分です。

②ANAマイルは実際どれくらい貯まる?

ANA VISAワイドゴールドカードは、ANAカードの10マイルコースに自動加入できる利点があります。一般カードの10マイルコースは、マイル移行手数料として年間6,000円かかり、これだけでほぼ年会費9,500円が相殺されます。一般カードよりゴールドカードをオススメする第1の理由となります。

この10マイルコースは、1,000円利用ごとに1ポイント貯まり、1ポイント=10マイルに移行することができます。

カード決済により、マイル還元率は1%となります。

また、ANAグループ便に搭乗した際のボーナスマイル(区間基本マイル+25%)を貰うことができますので、定期的に飛行機を利用される方には好都合です。

③マイル還元率1.643%を実現させる具体的な方法

1.日常生活で貯める(1.0%)

ANA VISAワイド ゴールドカードは10マイルコースが自動で付帯されています。

1,000円=1ポイント=10マイル

日常生活の買い物だけで貯まるマイル還元率は1.0%になります。

口座引き落としを、クレカ利用できるものは、徹底的に移行したほうがお得です。携帯電話、電気、ガス、水道代、保険料、税金、NHK受信料等々です。

2.マイ・ペイすリボを活用する(0.4%)

ポイント還元率0.4%を追加するためには、「マイ・ペイすリボ」という制度を利用します。

口座からの引き落としは、毎月15日締め切りで、翌月10日となります。引き落とし日の25日前には、引き落とし額がわかっていますので、引き落とし数日前に電話して、残金を1,000円残るように設定すればよいです。マイ・ペイすリボのTELで申し込んでも良いですし、Vpassから申し込んでも良いです。私は、電話番号登録して、Vpassで利用金額を確認して、電話で行っています。

面倒くさいようですが、マイルを貯めるキャンペーンをよく打ち出しておりますし、Vpassを月に一度見るのは、マイルを貯めるうえでは必須だと思っています。

例えば、50,000円利用している場合、1,000円残るように設定すれば、年利18%ですので、18/12=1.5%で金利は、わずか15円です。

これだけで、ポイント還元率が0.4%追加できます。ポイント還元率が1.9%となるわけですから、必殺の裏技です。

3.ワールドプレゼントポイントをANAマイルに変える

ボーナスポイントでもらえるポイントは、ワールドプレゼントポイントというポイントでもらえます。

このワールドプレゼントポイントというのは、1ポイント=3マイルに交換ができるのですが、このままマイルに交換してしまうと1ワールドプレゼントポイント=3マイルの価値になってしまいます。

せっかくリボ払いをしてボーナスポイントを獲得しているので、もう一手間かけてマイル還元率をアップさせる方法をお伝えします。

それはソラチカカードを使ったポイント移行をする方法になりますが、1ポイント=4.05マイルに移行ルートを上げることができます。

ワールドプレゼントポイント(100P)→Gポイント(500P)→LINEポイント(500P)→メトロポイント(ソラチカ)(450P)→ANAマイル(405マイル)

>>Gポイントに登録してマイルを貯める貴方に50Gポイント<<

ソラチカルートはこちら(↓)の記事を参照ください。
http://mile-point.info/2018/04/02/soratica/

前年度の支払額によるステージ制のボーナスポイント(0.243%分)

このポイントは、前年の支払い額に応じて、V1、V2、V3のランクボーナスがもらえる制度です。

上図のV3を達成されている場合、10万円利用ごとに60ワールドプレミアムポイントがもらえます。

獲得したポイントを、ソラチカルートでANAマイルに交換するとこうなります。

ワールドプレゼントポイント(60P)→Gポイント(300P)→LINEポイント(300P)→

メトロポイント(ソラチカ)(270P)→ANAマイル(243マイル)

合計の獲得マイル数は?

10万円のお買い物をして得たマイル数はこのような結果になります。

・日常生活で得たマイル=1,000マイル

・マイ・ペイすリボで得たマイル=400マイル

・ステージボーナスで得たマイル=243マイル

1,000+405+243=1,643マイル

10万円のお買い物で1.643%のマイル還元を受けたということになります。

例えば年間300万利用で49,290マイルとなります。

④国内/海外旅行保険

保険に関しては、海外での傷害・治療・疾病治療費用が不十分です。これは、海外旅行傷害保険で補うか、保険に手厚いカードで補充するかが必要となります。

海外旅行保険(自動付帯)

保険担保項目 本人・家族会員 家族特約
傷害死亡・後遺傷害 最高5,000万円 最高1,000万円
傷害・治療費用(1事故限度) 150万円 50万円
疾病治療費用(1疾病限度) 150万円 50万円
賠償責任(1事故の限度額) 3,000万円 1,000万円
携行品損害(自己負担:3,000円) 50万円 15万円
救援者費用(1年間の限度) 100万円 50万円

国内旅行保険(自動付帯)

公共交通乗用具に乗客として搭乗中の事故、宿泊施設の宿泊中の火災・爆発事故、宿泊を伴うツアー中の事故等が対象になっています。

保険金額は下記の通りです。

保険担保項目 本人・家族会員
傷害死亡・後遺傷害 最高5,000万円
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 2,000円
手術保険金 最高20万円

国内航空傷害保険(自動付帯)

保険担保項目 本人
死亡の場合 最高5,000万円
後遺傷害の場合 150〜5,000万円
入院日額 10,000円
通院日額 2,000円
手術費用 10〜40万円

国内航空便遅延保険(利用付帯)

保険担保項目 本人・家族会員
乗継遅延費用 2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能費用 1万円
手荷物遅延費用 1万円
手荷物紛失費用 2万円

⑤ラウンジ利用

全国28の空港でカードラウンジを無料で利用できます。家族カードはOKですが、本人・家族カード非保有の同伴者は有料となります。

航空会社ラウンジと違うところは、アルコールが有料(価格はおつまみ付きでお手頃)、おつまみやスナックがないといった程度で、国内の空港ではそれほど差異を感じません。

結論から申し上げますと、国内ではカードラウンジでも充分だと思います。

空港ラウンジサービス一覧

地域 空港 ラウンジ
北海道
新千歳空港 スーパーラウンジ/ロイヤルラウンジ◆
函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
東 北
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台国際空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
中 部
新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジ らいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
中部国際空港 プレミアムラウンジセントレア
関 東
成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ/T.E.Iラウンジ
羽田空港 第1旅客ターミナル エアポートラウンジ(中央)/(南・北)
羽田空港 第2旅客ターミナル エアポートラウンジ(南)◆/(北)/(北ピア)◆
羽田空港 国際旅客ターミナル SKY LOUNGE◆/SKY LOUNGE ANNEX◆
近 畿
伊丹空港 ラウンジオーサカ
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 「六甲」◆/「金剛」◆/「アネックス六甲」◆
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 「比叡」
神戸空港 ラウンジ神戸◆
中 国
岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジ もみじ
米子空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 ラウンジきらら
四 国
徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
高松空港 ラウンジ讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
九 州
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME/ラウンジTIMEインターナショナル◆
北九州空港 ラウンジひまわり◆
長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
大分空港 ラウンジくにさき◆
熊本空港 ラウンジ「ASO」
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
沖 縄 那覇空港 ラウンジ 華~hana~

まとめ

ANA VISAワイド ゴールドカードは、コスパ(年会費9,500円 税抜でこれらの特典)と実用性から、特に「とにかくマイルを貯めたい」という方にオススメカードです。

最良の申し込み方法は「マイ友プログラム」を申し込み、その後ポイントサイトからカードを発行する方法です。

>>マイ友プログラムに移動する<<

※現在ポイントサイトで広告掲載なし(2018年4月12日現在)

入会ボーナスマイル2,000マイルと、「マイ友プログラム」ボーナスマイル2,000マイルがもれなくもらえます。

紹介者情報を入力する

(下記からお願いいたします)

>>マイ友プログラム紹介者情報はコチラ<<

折り返し即時に、紹介者情報(紹介者氏名、紹介者番号)を登録メールアドレスにお送りいたします。

これでマイ友プログラム入会ボーナスマイル(2,000マイル)が貴方に貯まります。

「とにかくマイルを貯めたい」、「コスパと実用性を重視したい」、飛行機にあまり乗らない方には、年会費9,500円、マイル還元率1.643%を叩きだすANA VISAワイド ゴールドカードはオススメです。

最後までご覧いただきありがとうございました。