はじめてのANAファーストクラス搭乗記(成田/ヒューストン)~ANAスイートラウンジ/座席と機内食/センチュリオンラウンジを紹介~【2019年2月】

2019年2月、人生初のファーストクラスを経験しました。これまで、ファーストクラスへの漠然とした羨望はありましたが、乗ろうと思うこともありませんでしたし、縁もゆかりもありませんでしたが、マイルを貯めることで、以外にあっさりと可能となりました。ANAマイルを使った特典航空券利用のファーストクラス(成田→ヒューストン)搭乗記をご紹介します。

ANAマイルによる成田→ヒューストンの特典航空券とファーストクラス利用時のマイルの価値

地方都市ー東京ーヒューストン(特典ファースト)-東京(特典エコノミー)-地方都市で95,000マイル+支払総額37,500円です。

ちなみに、往復ファーストクラスですと、150,000マイル、往復エコノミークラスですと、な~んと40,000マイルで行けちゃいます。Rシーズンでも、それぞれ150,000マイル、50,000マイルです。

帰りをエコノミーにしたのは、ファミリーが同行すること、帰りのヒューストンで、アメックスプラチナのセンチュリオンラウンジを利用すること、ファーストvs.エコノミーを同じ機材での体験を交えて比較をしたいこと、などの理由からです。

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この旅程を、同じLシーズンの地方都市ー東京間の往復航空券を除いて、同じ経路とクラス(行きはファースト、帰りはエコノミー)でANA公式HPより抜粋したものが下記となります。

つまり、1,548,440円ととんでもない額になるわけで、特典航空券で発券した時の費用37,400円を引いても、1,511,040円と依然、とんでもない額となります。これが、95,000マイルで可となるわけですから、1マイル=15.9円まで昇華することになります。これが、マイルの力で、国際線長距離路線ファーストクラスで最大限に威力を発揮することが良くわかります。しかも、地方都市と東京の往復の航空券費用は、これには含まれていません。

ファーストクラスを予約した時の記事はコチラ(☟)

人生初のファーストクラス!成田ーヒューストン発券しました!

スーツケースの宅配無料サービス(自宅ー成田)byアメックスプラチナ

今回は1週間の旅で、身軽になろうとして、あらかじめスーツケースを自宅から成田空港に運んでいただきました。これは、アメックスプラチナ・メタルの付帯サービスで、無料の家族カード含め、1枚につき2個まで自宅と主要空港(羽田空港、成田空港、中部国際空港、関西国際空港、新千歳空港)間を無料で運んでくれます。

これは、はっきり非常に楽です。特に、地方都市からの乗り継ぎや、欧米・オセアニアへの長旅の時、お土産類で重くなる、いかに最近のスーツケースのコロコロの機能が充実しているとはいえ、ショルダーバックやリュックひとつで楽ちんに海外旅行へ行けます。スーツケースを実際持った(コロコロした)のは、行きは、JAL ABCカウンターからANAファーストクラスのZカウンターまで(約50m)、ヒューストン空港でスーツケースを取って、ホテルまでの送迎で迎えに来てくれたドライバーと会うまで(約50m)、帰りは、ホテルの部屋から受付まで(エレベーター利用により約20m)、ヒューストン空港でタクシーを降りANAカウンターまで(約20m)、成田空港でスーツケースを取りJAL ABCカウンターに預けるまで(約30m)の計170m位でした。平坦で整備されたところの170mは全く楽ちんです。

アメックスプラチナの提携宅配業者はJAL ABC宅配サービスです。通常は、スーツケース往復1個5,600円(私の住むところ)かかりますが、これがひとり2個までただとなります。かりに夫婦で年3回利用しますと、33,600円がタダになります。

成田空港では、出発するときは4階の出発ロビーで受け取り、帰国時は1階の到着ゲート税関検査出口で預けます。

成田第1ターミナル4階南ウイングのJAL ABC出発ロビー

ANA SUITE CHECK-IN(ANAスイートチェックイン)

チェックインはZカウンターで、ANA SUITE CHECK-INです。2人の同行家族もここでチェックインが可能でした。

うっかりしていて、3人ともESTAの申請を忘れていましたが、スイートチェックインの受付の方が、それぞれに対してタブレットでESTA申請をしてくれて、くつろぎのシートでおしぼりの提供とコーヒーを頂きながら、30分程で手続きが完了し事なきを得ました。これが、通常カウンターだと思うとぞっとしました。下記は、ESTAが認証は保留中と表示されたタブレット画面で、赤枠には72時間以内に認証が完了すると記されています。

ANA SUITE CHECK-IN

くつろぎのスペース

無事、ESTAが完了し、座席番号1Kのファーストクラス搭乗券を発券してもらいました。ANA SUITE CHECK-INは、おもてなしのサービスと空間のラグジュアリー感が抜群でした。

ANA SUITE LOUNGE(ANAスイートラウンジ)

今回利用したANAスイートラウンジは、成田空港第5サテライトのANA SUITE LOUNGEです。非常に広々としていて、午前中であったのか、ひとけもちらほらでした。同行者1名までは入れましたので、妻が同行しました。娘はアメックスプラチナ家族カードに付随するプライオリティパスで、KALラウンジに行きました。

入口の様子、入って右がスイートラウンジです。

広々としていて、入った時は人けもほぼありませんでした。コンシェルジェの方が、“どの席に行かれますか?”“上着をお掛けしましょう!”といった感じです。

ドリンクは、ビール、シャンパン、ワイン、日本酒、ウイスキーどれも、質が充実しています。

食べ物もモーニングにやさしいものが、さりげなく並べられています。

私は1杯のビールとチーズやスクランブルエッグとフルーツ

何故かカミさんもビールと???です。

ANA ファーストクラス座席

今回の機材は、ボーイング777-300ER (77W)、座席数は264席で、ファーストクラス8席、ビジネスクラス44席、プレミアムエコノミー24席、エコノミー188席で、座席は1Kです。

マップシートで、ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスの面積を比較してみますと、8:16:50となるわけで、居住面積だけでも、ファーストクラスはビジネスクラスの2倍、エコノミークラスの6.25倍となります。それに加えて、食事やドリンク、サービス、その他を考えると、ファーストクラスの値段がとんでもないものになるのは頷けてきました。

そう考えると、まともにお金を出してファーストクラスに乗るのは、アラブや中国の大富豪や儲かって儲かってしょうがない経営者、税金の最終地点の〇臣や△△次官以外、至難の業というか、(ミッション)インポッシブルです。ちなみに、東京都知事はビジネスクラスのようです。

ANA ファーストクラス機内食とドリンク

飛行機に乗るや否や、CAが付きっきり、しかも名前付きで座席に案内され、“○○様、お着替えを先になさいますか?それとも離陸後になさいますか?”と問われ、“お飲み物は何にいたしましょうか?”と聞かれ、「じゃあ、まず着替えてきます!」といって、着ている服は全部、my・クローゼットに収納してくださり、「シャンパンでお願いします!」というと、すぐさま、シャンパングラスにシャンパーニュ・クルッグ2004が注がれました。

そうこうしているうちに、お食べ物・ドリンクメニューがさりげなく、手元に届き、日本を離れながら“何にしようかな?”と考えつつも、周りにいくつものキャビネットがあることと、前の足置きスペースまで、足が全く届かないことに気づいてしまいました。座席シートベルトサインが消えると、専任のCAさんが食前酒は?、アペタイザー?、メインディッシュ?….ファーストクラスは8席すべて埋まっていましたが、CAさんは少なくとも4人はいらしたように思います。

そうこうしているうちに、シャンパーニュ・シャルル・エドシック・ブリュット・ミレジメ 2006を、専任のCAさんが、なみなみと注いで頂き、

そうこうしているうち、アミューズが来ました。

ここから、本格的に空のデイナーが始まりました。まずは、アベタイザーです。キャビア1缶とオマール海老です。

つづいて、ガーデンサラダ、コーンスープと続き、

メインディッシュはフィレステーキと赤ワイン(名前は忘れました)です。下記左の中のどれかです。

食後は、サントリー響17年のオンザロックを傾け、「ボヘミアン・ラプソディ」を観ながら、感動シーンに涙しつつ、“今、どのあたりか”とマップを観たり、無料wifiにコネクションしたりとしながら、いつの間にかフルフラットシートで寝ていました。

目覚めると、お好きな時に、というメニューでトリュフ入りのオムレツを頂きました。これは美味しかった。

12時間ほどで、ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港に到着しました。着いてみればあっという間で、そうそう疲れることなく、迎えに来ていただいたプライベートタクシーでホテルに向かいました。

ヒューストン空港 センチュリオンラウンジ

4日間、ヒューストンに滞在し、帰りは家族3人で、ヒューストン空港のAMERICAN EXPRESS THE CENTURION LOUNGE に入りました。

 

アメックス・プラチナ・メタルに付随するラウンジサービスですが、本会員、家族カードのいずれも一人同行できます。食事、PC、バーカウンター、トラベルアメニティー、くつろぎのスペースが整備され、機能性とラグジュアリー感が混在した、オリジナリティーのあるラウンジと感じました。ANAスイートラウンジも良かったですが、センチュリオンラウンジも、格好いいいバーテンダーがいらして、負けず劣らずといった印象を受けました。

ANA エコノミークラス

帰路はエコノミークラスで、ファーストクラスの繊細なホスピタリティ、居住空間、食事とドリンクの差異は比較にはなりませんが、

CAさんの対応や機内エンターテイメントなど、ANAはvery goodというのが、率直な感想です。

まとめ

1.ANAの国際線長距離ファーストクラスが、“ラグジュアリーな空の旅”であることは間違いなく太鼓判が押せます。

2.ポケットマネーで国際線長距離ファーストクラスは、一般的には(ミッション)インポッシブルですが、特典航空券では可能です。

3.ANAマイルを貯める基礎は、

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5.旅を含めて“人生にを!”はアメックス・プラチナ・メタル(今回のヒューストンの旅では、スーツケース無料宅配センチュリオンラウンジ利用外貨利用で3%ポイント還元、別記事でご紹介する予定ですが、ホテルでの客室グレードアップ、ラウンジ利用、朝食無料

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