アメックス・プラチナ/ビジネス・プラチナ~これぞ本物の特典!紹介キャンペーボーナスでメンバーシップ・リワード・ポイントが大きく貯まる【2019年版】

アメックスは、プラチナ/ビジネス・プラチナホルダーの増員に全力を注いでいます。アメックスは2018年10月に清水社長のプレス会見があり、アメックスプラチナ/ビジネスプラチナのインビテーション不要の既存会員からの紹介カードのメタル化を提唱し、門戸解放を宣言してきました。2019年には欧州へのアメプラ・メタルカードの普及を視野に入れ、アメリカ、日本を含む東南アジア、オセアニア、欧州に普及させることで、グローバルなステータスカードとして、ブランドネームを不動のものにする意図が伺えます。

ここでは、、アメックスプラチナ/ビジネス・プラチナ・メタルカードの基本、プラチナホルダーに優遇措置を付与するに至った経緯、アメックスのカードホルダーの差異化、プラチナホルダーの優遇措置の内容、メンバーシップ・リワードの使い道、プラチナホルダーによるアメックスカード紹介の実際を中心にご紹介します。

アメックス・プラチナ・メタルカード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(アメックスプラチナ)は、ブランドステータス性有り余る特典を持ち合わせたTravel & Entertainmentに特化した秀逸のラグジュアリーカードで、世界最高峰のアメックスセンチュリオンカードのインビテーションにつながる唯一のカードです。

年会費は140,400円(税込)と、はっきり言って高いです。年会費は、アメプラの有り余る特典を使いこなせば、あまり気にならないものというよりは、「お得」とも言えますし、ステータス性やセンチュリオンへの道、ずばり“見栄”や一度きりの人生を考えると、許容範囲かもしれません。

アメックス・プラチナ・メタルの詳細はコチラ

アメックスプラチナ・メタル【2019年版】インビテーション不要、70,000ポイント付きで一発ゲット!熱い特典とメリット・デメリット

アメックス・ビジネス・プラチナ・メタルカード

アメックスビジネスプラチナは、年会費はアメックスプラチナと同じ140,400円(税込)で、アメックスプラチナとほぼ同様のプラチナ・セクレタリー・サービスやトラベル&エンターテイメントの至極の特典に加えて、ビジネス上での特典が付与されています。

さらに、最大の武器は、カード年会費が経費算入可能であることと、従業員(家族も従業員であれば家族も含めて)の方に4枚まで年会費無料の追加カード(additional card, AD-card)を発行することが可能で、AD-cardも本会員とほぼ同様の特典が付与されます。いわば、従業員の方に対しての至極の福利厚生の付与と言えます。

アメックス・ビジネス・プラチナ・メタルの詳細はコチラ

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードをインビテーションなしで1発ゲットするための条件と方法!ステータスのある福利厚生【2019年1月版で7万ポイント】

アメックス・プラチナ/ビジネス・プラチナに優遇措置を付与するに至った経緯

では、何故、アメックス・プラチナ/ビジネス・プラチナに更なる優遇措置を付与するに至ったのでしょうか?

2018年10月の清水社長のプレス会見で、インビテーション不要の既存会員からの入会による門戸開放、カードのメタル化は、確かにプラチナホルダーの増員に寄与しました。一方で、

1)年会費が140,400円(税込)と高額であること。

2)2 for 1 ダイニングby招待日和(高級レストランで1人分が無料となるグルメサービス)、フリーステイギフト(更新時の2名1泊無料宿泊券)といった、無料のお得なサービスなどが付くものの、有り余るプラチナ特典を満喫するためには、ある意味出費がかさみ、いわゆる富裕層や都会に暮らしている方、海外で活躍される方に限られがちになる。

3)アメックスのポイント、メンバーシップ・リワードからANAマイルへの移行が、2018年8万マイルが上限であったのに対して、2019年からは4万マイルに減じたこと。これは、ANA側の決定によるものだと営業担当者の方は言っていました。

4)1)、2)、3)といった理由で、更新をためらう方が結構いらっしゃる。こういったことで、プラチナカードホルダーの定着が、うまくいかなくなる。

概略的には、このようなことが主な理由と考えました。私も、2018年10月に入会しまして、2 for 1ダイニングby招待日和1回利用、スーツケース宅配サービス、センチュリオンラウンジ1回利用、プライオリティパス1回利用、プラチナコンシェルジェへの相談やホテル予約がプラチナ・メタルを直接利用したサービスです。副次的には、メンバーシップリワードから、ANAマイルでファーストクラスAviosマリオットボンヴォイのな~んちゃってプラチナエリートなどです。

プラチナホルダーへの優遇措置は、プラチナホルダーであれば、ずばり、どのアメックスカードを紹介しても、紹介ボーナス30,000ポイントがもらえるというものです。従来は、紹介するカードによって貰えるポイントが決まっていました。これは、2019年1月17日から始まり、4月10日までとなっていますが、先日、空港ブースのアメックス営業担当者の方と話をしたときに、“これは伸びる可能性が極めて高いというか、かなり続くのではないでしょうか!”と言われていました。ただし、明確ではありませんのでご了承下さい。

アメックスは、優遇措置やキャンペーンをザックリ打ち切ったり、開始したりすることが多いですが、希望的観測を含めて、プラチナホルダーへの今回の優遇措置は“長引くのでは!”と考えています。

アメックス・カードホルダーの紹介ボーナスポイントの差異化

また、これも起こってしまえば、当たり前と言えば当たり前かなと考えます。下記は、アメックスウェブサイトに明記された文言と所有するカード別の紹介ボーナスポイントです。

「ご紹介プログラム」では、1)既存会員からの優遇審査が廃止されたこと、2)既存会員にキャッシュバックされる特典(ボーナスポイント)は、所有するカードにより異なること、が明記されています。

例えば、アメックスグリーンホルダーであれば、どのアメックスカードを紹介しても、貰えるポイントは7,500ポイント、アメックスゴールドホルダーであれば、どのアメックスカードを紹介しても、貰えるポイントは15,000ポイント、ANAアメックス一般ホルダーであれば、どのアメックスカードを紹介しても、貰えるポイントは3,000ポイント、といったようになりました。従来は、紹介するカードの種類によって、貰えるポイントが決まっていましたが、現在は所有するカードの種類によって、貰えるポイントが一定となったわけです。

アメックスが、上級カードやプロパーカードホルダーの増員に注力している意図が伺えます。

アメックス・プラチナ/ビジネス・プラチナホルダーによるのアメックスカード紹介キャンペーンボーナス

アメックスが、プラチナ/ビジネス・プラチナホルダーの増員と継続に力を入れる最たるものが、プラチナホルダーのアメックスカード紹介キャンペーンボーナスです。これは、「ご紹介プログラム」、営業担当者経由の「新会員ご紹介プログラム」のいずれでも、どのアメックスカードを紹介しても、現在、30,000ポイントがもらえます。

ご紹介プログラム

従来、プラチナホルダーのみ、プラチナ入会希望者に直リンクを発行してプラチナ・メタルを紹介でき、かつ30,000ポイント貰えるというシステムでしたが、2019年1月17日より、どのアメックスカードを紹介しても30,000ポイント貰えるということになりました。

朗報です!アメックス・プラチナ・メタルにスペシャル特典【2019年1月スタート】どのアメックスカードを紹介しても30,000ポイント!

新会員ご紹介プログラム

営業担当者経由の「新会員ご紹介プログラム」では、紹介特典のリニューアル版のパンフレットができています。

これは、所有するカードによって貰えるポイントが一律になることを示したものです。

これは、プラチナ/ビジネス・プラチナ入会と条件達成(3か月で100万円利用)により、60,000ポイント+10,000ポイント(100万円の利用部分)付与を示したパンフレットですが、赤枠で囲んだ部分に「メンバーシップ・リワード」のポイントが大きく貯まる特典をご用意しました。と書かれています。これが、どのアメックスカードを紹介しても30,000ポイントということを含んでいるようです。(営業担当者に確認済み)

さらに、

これは、お知り合いの方にアメックス入会ごとに30,000ポイントプレゼントしますと赤枠で書かれており、文の下の方では、プラチナ/ビジネス・プラチナと書かれていますので、プラチナに限っているように見えますが、実は、アメックスのどのカードを紹介してもとなっているようです(営業担当者に確認済み)。

メンバーシップ・リワードの使い道

アメックスのポイントは、メンバーシップ・リワードで、1ポイント=1メンバーシップ・リワードとなります。さらに、メンバーシップ・リワード・プラス・ボーナスポイントプログラムに入会(アメックスゴールドまでは、3,240円/年かかりますが、プラチナホルダーは無料)すると、いくつかのメリットが付いてきます。

メンバーシップ・リワード・プラスに登録することで、ANAマイルへの変換率、提携航空パートナーへの変換率、提携ホテルポイントの変換率が、ほぼ倍となります。したがって、メンバーシップ・リワード・プラスへの登録はマストです。

さらに、メンバーシップ・リワード・プラスに登録することで、新たに二つのメリットが加わりました。

1)下記項目をウェブサイト経由で購入・契約すると、通常ポイント100円=1ptにボーナスポイント2ptが加算される(100円=3ポイント)スキームとなっています。

AmazonとYahoo ショッピングは普通に十分活用価値あります。

2)外貨決算で通常ポイント1ptにボーナスポイント2ptが加算されるスキームとなっています。

海外でアメックスプラチナを利用される方には、かなり朗報です。

メンバーシップ・リワードの使い方ーオススメ順ー

メンバーシップ・リワードの使い方ーオススメ順ーですが、

第1にANAマイルへの移行をお勧めします。ANAマイルへの移行は年間上限40,000マイルですが、1000ポイント=1000マイルの等価交換です。

第2に提携航空パートナーへの移行をお勧めします。交換率は1,250ポイント=1,000マイル(80%)ですが、上限はありません。なかでもブリティッシュエアウェイズのAviosがオススメとなります。Aviosであれば、国内(例えば東京―鹿児島往復:9,000Avios)がお得です。お一人アメックス紹介=30,000ポイント=24,000Avios、5人紹介=150,000ポイント=120,000Avios=(東京ー鹿児島13往復)まで昇華します。

ブリティッシュ・エアウェイズのAviosの魅力に迫る!沖縄を除き東京から9,000AviosでJAL便で国内往復可能!Kaligo・SPGアメックス・アメックスビジネスゴールド

第3に提携航空パートナーといえば、シンガポール航空のクリスフライヤーも魅力的ですし、タイ国際航空も利便性はあります。

一方、ホテルのポイントへの交換はあまりオススメしません。コスパがあまりよろしくないです。こちらは、やっぱりMARRIOTT BONVOYの一択です。

SPGアメックス/Marriott Bonvoyご紹介プログラム|マリオット ボンヴォイ会員は既存会員からの紹介がお得!

アメックス・プラチナ/ビジネス・プラチナホルダーによるアメックスカード紹介の実際

アメックスカードの紹介対象者は、家族、親戚、職場仲間、…と見渡せばたくさんいらっしゃいます。マイルを貯めるにはどうする?と投げかけて、普通、「飛行機に乗る」、「カードを使う」といった間違った答えが返ってきます。その時は、「ポイントサイトを基礎」として、「マイルが貯まるカードを作る」ことなど事例に出して、興味があるようでしたら、実際、マイルを貯めて特典航空券で欧米のビジネスクラス、ファーストクラス利用の話を追加すると、「具体的にどうするの?」といった答えが返ってきます。その時は、ANAアメックスやANAアアメックスゴールドを引き合いにします。

ANAアメックス期間限定キャンペーンは59,000マイル!【2019年1月15日~4月30日入会限定】達成条件は3か月間で60万円利用

ANAアメックスゴールド期間限定キャンペーンは90,000マイル!【2019年1月15日~4月30日入会限定】達成条件は3か月間で90万円利用

アメックスカードの特典が初年度年会費無料で受けられることも、話の出だしとしては、興味をそそられます。アメックスゴールドは、初年度年会費無料で、2 for 1 ダイニングby招待日和、年2回のプライオリティパスラウンジ、空港ラウンジ、保険などの特典が付与されます。都会に住む、グルメの方で彼女とのデート、社用や仲間内での高級レストラン利用は魅力的です。

アメックスゴールドカードを家族カード1枚含め初年度年会費無料で取得!招待日和・プライオリティパス(年2回)・空港ラウンジ・ご紹介プログラム・その他ゴールド特典を利用して10,000ポイントをゲットしませんか!?

ビジネスをされていらっしゃる方には、ビジネスゴールドも初年度年会費無料で、おまけにポイントも貯まります。つい先日、年の取引が優に1,000万円を超え、ポイントのつかない、いつもニコニコ現金払いでしていた友人に、アメックスビジネスゴールドをオススメしたところ、「な~んだ早くすればよかった」と大変喜ばれました。下記リンクは、年会費必要の紹介ですが、初年度年会費無料のビジネスゴールドについても紹介しております。

アメリカン・エキスプレス・ ビジネス・ゴールド・カード!ビッグキャンペーン入会特典100,000ポイント《2019年2月》法人/個人事業主のメリット・サラリーマンも可

ポイントでのマイルやホテル利用の話の初めに、相手が乗るか否かの判断が重要で、乗らなければ、決して無理はされないことです。興味があれば、徐々に話を深め、相手の属性、望みを踏まえながら、相手にとって至適なアメックスカードをご紹介するのがベストな手法と思っています。相手よし、自分よし、アメックスよし、いわゆる「近江商人・三方よし」の行動哲学がぴったり当てはまります。

もちろん、ブログを作って紹介すれば可能性はさらに広がりますが、ブログ無しでもかなり紹介されている方がいらっしゃるのもまた事実です(営業担当者より確認済み)。

アメックス・プラチナ・メタルカードを直リンクでご希望の方はコチラ(☟)

>>アメックス・プラチナ・メタルカード<<

アメックス・プラチナ・メタルカードを本サイト特典付きでご希望の方/

アメックス・ビジネス・プラチナ・メタルカードを本サイト特典付きでご希望の方はコチラ(☟)

(ビジネス・プラチナは直リンク発行が不可となっております。営業担当者経由かプラチナデスクからの入会となります。)

【アメックスプラチナ:ブログを通じてお知り合いとなった方限定】

高級感漂うメタルカード

アメックスプラチナ「ご紹介プログラム」by facebookはコチラ(☟)

 
アメックスプラチナ「ご紹介プログラム」by QRコードはコチラ(☟)
 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。