緊急速報!プラチナ・ダイヤモンド会員が目指せる絶好のチャンス|ANAプレミアムポイントが2倍|2020年6月30日まで

2020年3月19日、ANAより特別キャンペーン情報が舞い込んできました。
これを利用するかしないかはあなた次第ですが、通常とは異なるレートでプレミアムポイントが加算される過去には無いキャンペーンです。しかも、過去(2020年1月)に遡ってプレミアムポイントが2倍になります。 

【ANA公式:プレミアムポイントの特別倍率での積算について | ANAマイレージクラブ

ANA上級会員、中でもプラチナ会員になるためには、少なくともPP単価(かかった費用/50,000ポイント)10で上出来と言われていました。それが、何と何と、半分の5、あるいはそれ以下で可能となります。この機会をチャンスと捉えています。ただし、コロナウイルスには注意したパーフォーマンスは必要です。

この記事では、 プレミアムポイント2倍キャンペーンに関して様々な角度から解説をして行きます。  ANAを応援して、この機会にスーパーフライヤーズカードをゲットしよう!!!

ANAプレミアムポイントとは?

プレミアムポイントって何?という人はこちらをご確認ください。【ANAプレミアムポイントとは?

完結にご説明をすると、ANAの上級会員(ステイタス)になるためのポイントです。

  • ブロンズ(1年間で30,000PP)
  • プラチナ(1年間で50,000PP)
  • ダイヤモンド(1年間で100,000PP)

ANAプレミアムポイント2倍、半額でプラチナ・ダイヤモンド会員といった上級会員になれる!

プレミアムポイントシミュレーションを使って検証

プレミアムポイントシミュレーション」を使ってどのくらいの費用がかかるをか検証をします。

条件 ANAマイレージカード保有

  • 国内線|羽田ー沖縄間(ANA  SUPER VALUEの航空券の場合)
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全て、羽田ー沖縄間の飛行機で50,000プレミアムポイントの獲得を狙おうとすると、約17回飛行機に乗る必要があります。ですが、PPは2倍になるので、1回の沖縄往復で獲得できるプレミアムポイントはなんと1,476×2(往復)×2(期間限定倍率)=5,904PPです。

したがって、9回沖縄往復をすればプラチナ会員になれるという事になります!!

片道1.5万円(往復3万円)で計算をすると270,000円(PP単価:5.4)で上級会員(ANA・SFC・プラチナメンバー)になれるチャンスです!
地方であれば、地方―東京―那覇ー東京―地方、日帰りも可能となります。 驚くほどコスパ抜群です。

ANAプラチナ・ダイヤモンド会員の特典

プラチナメンバーになるには50,000PPが必要

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50,000ポイントは取得は大変です。出張で飛行機に良く乗る人達成の可能性が高いですが、一般の方(飛行機に乗るのは旅行だけ)は50,000ポイントは険しい道のりです。例えば、羽田ー沖縄間の飛行機に乗った場合に、獲得できるプレミアムポイントはスーパーバリュー、積算率7で1,400ポイントです。(搭乗クラスや保有クレジットカードによって異なりますが)往復で獲得できるポイントは2,800ポイントとなります。単純計算すると・・・・

羽田ー沖縄間を17往復する必要があります。

こう考えると50,000PPってかなり険しいですよね?ANA便は25,000PPで良いので、あとは格安のスターアライアンス提携便に搭乗するなどして格安で修行をするなど多くの修行僧が独自の路線を追求しています。

SFC(スーパーフライヤーズ会員)になれば生涯の上級会員資格

スーパーフライヤーズカードの申し込みをすれば、 年会費がかかるクレジットカードを持つ必要がありますが、 生涯に渡って上級会員になる事ができます。

申し込みの資格は「ダイヤモンドメンバー」「プラチナメンバー」のみとなっているんで、一度は50,000PPを獲得しなければなりません。一度プラチナメンバーになれば、あとは「SFC」を申し込みすればカードを持ち続ける限り「SFC会員」になれます。スーパーフライヤーズ会員の独自特典も用意されているのでぜひ一度はチェックしてください。

基本的なサービス一覧

サービス一覧ブロンズ
PP30,000
プラチナ
PP50,000
ダイヤモンド
PP100,000
プレミアムメンバー専用デスク
ラウンジの利用ANASUITE
コンシェルジュサービス
座席クラスのアップグレード

中でも魅力的なポイントは座席のアップグレードラウンジ利用です。上級会員になればアップグレードポイントを獲得できそれを利用して座席のアップグレードが可能になります! 

予約の優先サービス

サービス一覧 ブロンズ
PP30,000
プラチナ
PP50,000
ダイヤモンド
PP100,000
国内線の先行予約
国内線座席指定の優先
国際線事前座席指定有料免除
ご予約時空席待ち優先
国内線特典航空券
いっしょにマイル割優先
国内線特典航空券空席待ち
国際線特典航空券
アップグレード特典の優先
国際線手数料の免除

上級会員になる最大の理由は、1.特典航空券取得の優先、2.ANAラウンジ利用、3、座席のアップグレードです。激戦区のハワイなども特典航空券のゲット確立がぐ~んと上がります。

優先手続きサービス 

サービス一覧ブロンズ
PP30,000
プラチナ
PP50,000
ダイヤモンド
PP100,000
優先チェックインカウンター
手荷物受け取りの優先
手荷物許容量に優待
専用保安検査上の利用
優先搭乗のご案内
空席待ち優先
羽田空港駐車場優先予約
香港国際空港優先レーン○ 

これはあまりメリットを感じませんが、優先搭乗が可能です。

SFC修行の価値について

SFC修行の価値は絶対あり。

1.特典航空券取得の優先

2.ANAラウンジ利用

3、座席のアップグレード

座席のアップグレード

プラチナ会員になるとアップグレードポイントが付与されます。そのポイントを利用する事で座席がエコノミークラスからプレミアムエコノミークラス、ビジネスクラスに上位クラスに座席のアップグレードが可能になります。

アップグレードポイント付与数

プラチナ会員になるには、50,000PP獲得のうち、ANAグループ運行便の利用が25,000PPが必要です。そのため、プラチナ会員になれば最低でも8ポイントは獲得する事ができます。この獲得8ポイントを利用して座席のアップグレードをしましょう!

国際線

  • エコノミークラス→ビジネス(最大10ポイント)
  • ビジネスクラス→ファーストクラス(最大20ポイント)

アップグレード特典は、前年度のアップグレードポイントによります。したがって、2020年にプラチナ会員になり、アップグレードポイントが10ポイントとすると、2021年には欧米路線でエコノミーを取り、ビジネスクラスにアップグレードできることとなります。これは、やっぱりデカい特典です。

私、T-boはSFCを取得していません。したがって、この機会にSFCを取得すべく、早速、始動しました。

過去、ANAマイルを使って、いろいろ旅をしました。その時、1番感じたことが、ANAマイルの特典航空券が如何に取りにくいかということでした。

東京-パリはエバー航空とタイ国際航空


本当は、日本ーパリ、ANAビジネスクラスで行きたかった。

日本ーオーストラリアはガルーダ・インドネシア航空

本当は、日本―シドニー、ANAビジネスクラスで行きたかった。

国内線利用や国際線エコノミー利用ではANAビジネスラウンジは利用できません

こういったことが、SFC取得に向けての大きな原動力となります。何といっても生涯有効となりますから。

SFC取得始動ーT-bo編

早速、本日(3月22日)、地方ー羽田ー石垣、1泊、石垣ー羽田―地方をカミ(カミさんは特典航空券)さんと取得で、10,948 PP (4/18-19)

地方ー羽田ー那覇、2泊、那覇ー羽田ー地方をカミ(カミさんは特典航空券)さんと取得で、9508 PP ( 5/11-13)

あと2回ほど、那覇へ日帰りしようと計画しています。PP単価は5前後を目指しています。総費用は25万円程、学会利用、スカイコイン利用で費用はかなり浮かせられそうです。

結果は、後ほどブログします。

ANAアメックスゴールド

ここで、ANAのSFCを視野に入れますと、ANAアメックスゴールドがオススメとなります。詳細はコチラより☟

最後までご覧いただきありがとうございました。